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WordPressでのサイト作成

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これは自分用のメモです。

1)サーバーはロリポップを契約
2)ムームードメインでドメイン取得
3)データベース設定(1つのデータベースでワードプレス・ECキューブ両方簡単にインストール可能)
 ※アンインストールについては後ほど
4)ワードプレスインストール

5)テーマのアップロード

6)プラグイン導入
6. 入れておきたいプラグイン

WordPress はデフォルトでもいろんな機能がついています。でも WordPress をもっと便利に使うために、プラグインを利用するのもアリです。

これは入れておきたいなーというプラグインを、いくつかご紹介します …。色んなブログで紹介されているので今更ですが …。中には必ず入れた方がいいというものもあります!全部自分でも使っているものです。

プラグイン

プラグインのインストールは、基本的に管理画面の プラグイン → 新規追加 から、検索すればダウンロード、インストールできます!ここの検索で見当たらないものは、自分でサーバーにアップロードしなくちゃなりません X( その時は、wp-content → plugins フォルダにアップします。

6.1. Akismet

これは WordPress を使うなら、必須のプラグインじゃないかな?あなたのブログを、コメントスパムから守ってくれるプラグインです。

いろんなブログで紹介されていますので、今更ですが … WordPress をインストールすると、もともと入っているプラグインなので新たにダウンロードする必要はありませんが、利用するには API キーを取得しなくてはなりません。

Akismet
Comment spam prevention for your blog – Akismet

登録するときは、有料版、無料版を選ぶようになっているので、お好きな方をどうぞ。個人のブログなら、無料版で OK です!

無料版で登録するには、スライダーを左端にします。

名前やメールアドレスを入力します。

ちょっとアイコンが、悲しい顔をしますが … X( 登録を済ませると、API キーがメールで送られてきます。Akismet に登録すると、WordPress.com にも同時に登録されます。WordPress.com へのログイン IDや、パスワードも、メールに記載されています!

6.2. WP Multibyte Patch

これは WordPress 内で、日本語などのマルチバイト文字に関する不具合を補正するプラグイン。日本語で WordPress を使うなら必須ですね。

これを有効化しておかないと、不具合、思うように動かないということが起こります。もともとインストールされているので、必ず有効化しておきましょう。

6.3. Google XML Sitemaps

これは SEO 対策的なプラグインですね。記事を書いたり、更新する度に XML で書かれたサイトマップを自動で生成、更新してくれます!プラグインのサイトのリンクを貼っておきますが、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 から検索する方が簡単です!

DOWNLOAD
WordPress Plugin Directory – Google XML Sitemaps

6.4. All in One SEO Pack

これも名前の通り、SEO に関するプラグインです。記事ごとに description や キーワードを設定できたりするので、とっても気に入っています。定番プラグインですね!

これもダッシュボード → プラグイン → 新規追加 から検索するれば、簡単にインストールできます!

6.5. Quick Cache

WordPressは PHP で書かれていて、MySQL(データベース)から記事の内容とかを取得してからページをブラウザに表示します。純粋な HTML で書かれた静的なページと違って、アクセスがあるたびに、サーバー側でプログラムが働いて、HTML を動的に書き出しています。

毎回アクセスがある度に、そんなことをしていると、サーバーに負荷がかかって表示速度が遅くなることも …。なのでキャッシュ(記憶しておいて、そっちを表示する … みたいな感じです)を使って、Webサイトの表示を早くしてくれるプラグインを入れておくといいかも。この手のプラグインは色々ありますが、私は Quick Cache を使っています。

Quick Cache をおすすめするわけではないのですが、キャッシュ系のプラグインは入れておいた方がいいかもですね!

DOWNLOAD
WordPress Plugin Directory – Quick Cache

6.6. WordPress.com Stats

これは簡単で手軽なアクセス解析のプラグインです。もちろん Google Analytics などを使えば必要ないものですけど、何となく昔から使っています。あんまり Google Analytics 見てないし …。

WordPress.com の API キーが必要になりますが、Akismet の時に取得しているはずなので、それがそのまま使えます。

画面も見やすいし、分かりやすいので、クライアントさん向けにもいいかもです。これもダッシュボード → プラグイン → 新規追加 から検索するればすぐに出てきます。

6.7. WP-DBManager

WordPress では、書いた記事や各種設定など、そのほとんどがデータベースに保存されています。なのでデータベースに何かあったら困ってしまいます。このプラグインは、データベースのバックアップを簡単に作ってくれるプラグイン。

もちろん自分で phpMyAdmin などからバックアップしてもいいんですけど、管理ページから簡単にバックアップをとってくれるので重宝しています。前述した XMLファイルでのエクスポートとダブルで、何かあったときの為に使っています。

また、データベースは放っておくとどんどん散らかっていきます。書いたり消したり、いろいろするので、データベースも放っておかないで、時々は整理整頓してあげたいです。

このプラグインの機能のひとつに、データベース最適化というのがあって、私は一ヶ月に一回くらいのペースで最適化しています。データベース内の WordPress のテーブルだけじゃなくて、同じデータベースに入ってる他のテーブルも一緒に最適化してくれます。

この手のプラグインはたくさんあるので、自分にあったのを探してみてくださいね!私は何となく昔から、これを使ってますが … おすすめあったら教えてください!

DOWNLOAD
WordPress Plugin Directory – WP-DBManager

6.8. WP-AddQuicktag

これも定番プラグインですね!WordPress の HTML エディタに、自分で好きなボタンを付けることができます。効率化プラグインです。

よく使うタグがあるなら、絶対におすすめです!ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 から検索するれば、簡単にインストールできます!

DOWNLOAD
WordPress Plugin Directory – AddQuicktag

ここで紹介したプラグインは、定番っぽいものばかりですが、WordPress を使うなら押さえておきたいものばかりだと思います!

7)WordPressをフォルダにインストールしても独自ドメインで表示させたい!
WordPressの場所をドメイン直下に移動する方法

例えば、

http://mamez.info/wordpress/ にあるブログを

http://mamez.info/ 直下で表示させたい場合。

1. http://mamez.info/wordpress/でWordPressを構築しているとします。

2. 管理画面にログインして、「設定」をクリック。

3. 「ホームページアドレス」というところを、ルートディレクトリにする。

今回の例では、mamez.info

4. 「変更を保存」ボタンをクリック。

5. http://mamez.info/wordpress/内にあるindex.phpファイルを、ルートディレクトリにコピーする。
 ※消したらプレビューできなくなるらしい

6. index.phpファイルをテキストエディタで開きます。

7. 「require(’./wp-blog-header.php’);」の部分を「require(’./wordpress/wp-blog-header.php’);」に変更する。

さぁっ! http://mamez.info にアクセスしてみてくださいな。

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